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【K-3III】ファインダー内照明は夜撮の強い味方

鳥取空港での撮影も夜撮の時期がやってきた。 K-1を使っていた頃、AFポイント、水準器が夜は全く見えずすごく難儀していた。AFはどのみち置きピンにするか、神に祈りながらなのでまあよしとして、水準器が見えないのは厳しい。K-3IIの場合は露出バーが水準器になるため、視野外表示となり夜

K-3 Mark IIIで使えるバッテリーとACアダプタ見つけた

K-3 Mark IIIでもGRIII同様にUSB-Cで給電できるとあるが、電力が足りないためかGRIIIで使えていたモバイルバッテリーでは給電できず、電力は足りるはずだがMacbook ProのACアダプタでも給電ができない状態だった。 ACアダプタについては、元々コンパクトで複数出力できるもの

仏画複製にチャレンジ

1ヶ月前の話であるが、仏画の複製をする機会があった。相方がお世話になっている仏画教室の先生が「お寺に寄贈した仏画を手元に置いておきたい。」という希望があるとのことで相談があった。 自分なりに調べて簡単ではないことがわかっていたので「簡単じゃないよ」とは伝えていたが、そのうちにやって

NetlifyからGoogle Firebase Hostingに引っ越した

なんかサイトが重いなあ、CDNなはずなんだがなあと思い調べてみるとNetlifyは高いプランにしないとシンガポールに飛ばされるようだということが判明。さてどうしたものかと考えて、Firebase Hostingに引っ越すことを思い立った。 そもそも、このサイトの構成 今年の3月にリニュ

空港散歩2020 東京、大阪展を終えて

気づけば、写真展「空港散歩2020 〜鳥取空港魅力の情景〜」 東京展、大阪展の会期を終えて1ヶ月が経った。始まってみればあっという間の6週間の会期だった。 今は鳥取での凱旋ができないかともがいているところで、「終わったー」という感触はまだない。 思えば「リコーイメージングスクエアでやりた

with コロナ時代の写真展(改善しました)

前のポスト「 with コロナ時代の写真展」で対策として実施した、ペンの消毒対応。 在廊中に観察していると、元あったペンたてに戻す方がほとんどだった。つまり、鳳鳴することに意識が行き、全く注意書きやラベルを読んでくれないということだった。 期間中、注意書きの位置を変えたり色々工夫したが決定打は

オンライン芳名帳はじめました

感染症対策の要請から、 そもそも、芳名帳に書かないアプローチあるよね と思い至り、じゃあ、オンライン芳名帳準備すればいいじゃない?となりました。 では、まずgoogle先生に世の中にそんなのあるかな?と聞いてみたけど、それっぽい感じのものはなく、んじゃ作るかという流れに。 写真展会場内に

with コロナ時代の写真展

開催がどうなるか?日程も二転三転した写真展「空港散歩2020 〜鳥取空港魅力の情景〜」、どうにか無事開催出来そうである。 開催に向け、副展示物など準備し発送の確認をしていたところ 「芳名帳について、筆記具はご来場者自身のものをご利用いただくか、都度都度消毒対応してください。」 との要請が

【空港散歩2020】キャプションについて

写真展まで2週間を切りました。当初予定なら来週と言ったところですが、今は無事開催されることを願うのみ。 さて、今回は写真のキャプションについて。 過去2回、各写真にタイトル・説明を書いてきましたが、今回は各写真には 作品ID 撮影日 便名 撮影機材 だけを書くようにしています。作品はいくつかの

だいたい赤いvs.だいたい青い

リコイメでの写真展、会期までのこり2週間近くなってきました。 さて、今回は展示レイアウトについてです。ヒコーキ夕景写真家と言いつつも、全て赤い絵にするわけにもいかず、色々とバリエーションを持たせます。 レイアウトには、やはり物を並べるのが一番となるわけですが実寸でやれるほど我が家は広